ブログBLOG

宮崎の新築住宅NEWS SMART ZERO BOX vol.282 【固定資産税について】

家賃並みで実現する、高性能×ハイデザイン×低価格の ≪SMART ZERO BOX≫

 

こんにちは(*’ω’*)

今回は、新築住宅をご検討の方が絶対に気になる「固定資産税」についてお話させて頂きます♪

 

 

固定資産税は土地割合が大きい

建物価格が3000万円の場合 → 土地 60%~70% ・ 建物 30%~40%

というように土地が6・7割を占めていることが分かります。

建物の資産価値は経年によってどんどん下がっていきますので固定資産税も減少していきます。

しかし、土地価格は建物のように経年劣化がないため価格が下がりにくいので

土地にかかる固定資産税の変動は少ないということが分かります。

このため土地の広さや土地の価値で大きく固定資産税の額が変わってくることが分かります。

 

 

 

 

固定資産税の軽減措置とは?

固定資産税は、土地に対しては評価額×6分の1、建物に対しては一般住宅では5年間、

長期優良住宅では7年に限り、建物評価額×2分の1の軽減措置があります。

※軽減措置期間中に戸建ての場合、経年劣化によりいずれ

必ずかかる外壁や水回りなどの修繕費の為の積み立てを考えてみてはいかがでょうか。

 

 

 

 

 

ブログ一覧に戻る

PageTopPageTop